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Rhythm-based Brain Information Processing Unit

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・研究室の概要・

我々は適応的かつ創発的な脳機能を担う神経ダイナミクスを研究しています。 特にヒトの知覚、運動、認知、コミュニケーション等の過程における神経活動の振動同期の機能的役割に注目しています。 TMS(経頭蓋磁気刺激)- EEG(脳波), EEGフィードバック等の操作的手法を用いリズミックな神経活動の脳機能における因果的役割を示し、諸分野への応用を目指します。

 

 

・NEWS・

2017年1月22日、脳卒中患者の脳波ダイナミクスに関する森之宮病院との共同研究論文がNeurorehabilitation & Neural Repair誌にacceptされました。

 

2017年1月6日、北城圭一ユニットリーダーが平成28年東京大学先端学際工学特別講義「ヒトの脳活動ダイナミクスの計測、制御とデータ解析」をしました。 くわしくはこちらをご覧ください。

 

当ラボでのヒトの脳研究に興味のある学生の方はお気軽にご連絡下さい。(e-mail kkitajo @ brain.riken.jp)

 

2013年3月25日、 ワークショップ "Measuring Consciousness - Theory and
Experiments" を発表しました。くわしくはこちらをご覧ください。 

受賞情報

 

 

 

 

(c) 理研BSI トヨタ連携センター  脳リズム情報処理連携ユニット